「VMAXクライマックス」は初心者にもおすすめ?注目カード56枚

初心者

拡張パックの中にあるハイクラスパックってどんなパックなのか購入するべきなのか疑問に思っていませんか?

通常の拡張パックよりも高額だけどキラカードが入っているという魅力はありますよね

この記事ではポケカ歴5年のプレイヤー視点から見て「VMAXクライマックス」は買うべきなのか?

もし買うなら当たりカードはどれか?などを紹介していきます。

結論から言うとハイクラスパックはこれまで発売された拡張パックに収録されているカードが8割を占めています

しかし、再収録されるカードの多くが大会で活躍している強力なカードで、デッキの強化をしたい方には非常におすすめです。

また、ポケモンV、VMAX、V-UNION、SRスーパーレアのいずれかが確定で収録されているので、新しいデッキを作るきっかけにもなります。

かるな
かるな

キラカードが絶対当たるのでそのカードがきっかけでデッキを作る人も多いです。その中には大会で優勝したデッキのエースもいたりと魅力的なパックです!

後半では当たりカードとして持っておきたいカードを56枚紹介していきます。

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VMAXクライマックスはどんなパック?

VMAXクライマックスは年に一度発売されるハイクラスパックで初心者、上級者問わず多くのプレイヤーが購入するパックです。

ハイクラスパックに収録されるカードの8割が過去に収録されたカードで、新規収録されるのカードは比較的少ないです。

しかし、収録されるカードの多くは第一線で活躍しているため、もし過去のカードを網羅していないなら購入して損することはありません。

ハイクラスパックごとに特徴がある

ハイクラスパックはハイクラスパックごとに特徴があり、VMAXクライマックスの場合はポケモンとトレーナーが描かれた特別イラストのCHRキャラクターレアCSRキャラクタースーパーレアが当たるかもしれないという要素があります。

リザードン CHR
ジュラルドンVMAX CSR

もちろん通常のレアリティのものもあるため、あくまでもコレクターやこだわりのあるユーザー向けですが、トレーナーが好きだからという理由で購入されるかたもいます。

また、1つ前のハイクラスパック「シャイニースターV」では色違いのポケモンたちが稀に当たるという特徴があり、こちらも一部のユーザーから好評でした。

ポケモンV、VMAX、V-UNION、SRの内どれか1つ確定で手に入る

ハイクラスパックはデッキのエースになり得るようなカードが必ず当たるため、デッキの強化にはもってこいです。

例えば、はくばバドレックスVMAXを使ったデッキは「チャンピオンズリーグ2022京都」という大型大会で優勝しています。

また、スタートデッキ100にははくばバドレックスのデッキもあったりと初心者向けデッキの強化として当たったポケモンVを入れるだけでも十分な強化になります。

100種のデッキからランダムで1つのデッキが手に入る初心者向けデッキ

もし、スタートデッキ100ではくばバドレックスのデッキが当たれば、デッキの強化することができます。

もちろん他にも魅力的なポケモンV、VMAX、V-UNIONが収録されているので、新しいデッキを作るためのきっかけにもなります。

長い目で見れば良コスパ

やはり気になるのはその値段ですよね、他の拡張パックとは異なり11枚入り¥550(税込)と高額ですが、実はコスパが良いです

通常の拡張パックはランダムに5枚が入っています。

その中には当たっても1回も使わないかもしれないカードも多いです。

対してハイクラスパックは過去に収録されていたカードの中から大会やイベントで活躍していたものに厳選されています

そのため、プレイヤーからの需要が高く、カードショップなどでより高価な販売価格で取引が行われているということです。

そういった販売価格が高額なカードが当たるかもしれないので、かなりコスパが良いのです。

どれだけコスパが良いパックなのか、一例として再収録が決定しているインテレオンが今どれだけの価格で取引されているのでしょうか?

今回カードショップ -遊々亭-トレカ専門店トレトク2つのサイトのリンクを用意してみました。

インテレオン
created by Rinker
かるな
かるな

インテレオンがなければ機能しないデッキも多く、今最も高額で取引されているポケモンの1枚です。僕自身も再録を心待ちにしていました(笑)

VMAXクライマックス当たりカード

ここからはVMAXクライマックスで注目の当たりカードを紹介していきます。

なお、ここでは当たりカードは現在使われているデッキで活躍しているカードと定義づけておきます。

また、どんなデッキで活躍しているのかも併せて紹介していくのでデッキ作りの参考にしてみてください。

ポケモンV、VMAX、V-UNION

バシャーモVMAX

バシャーモVMAXはれんげきエネルギーとも相性が良いワザ「ダイブレイズ」が魅力的です。

ダメージこそ120と低いですが、ワザの効果でベンチにいるれんげきのポケモン2匹にトラッシュからエネルギーを1枚ずつ付けることができます。

この効果で付けることができるエネルギーは基本エネルギー、特殊エネルギーどちらでもOKなのでれんげきエネルギーを付けるとより強みを活かせます。

れんげきのポケモンにのみ付けられる特殊エネルギー1枚で水と闘のエネルギー2個分としてはたらく

特にゼラオラVとの組み合わせが相性が良く、こちらも収録されているため、デッキが組めます。

条件次第でバトル場、ベンチに合計260ダメージを与えることができる

主な使用デッキ

  • ゼラオラV+バシャーモVMAXデッキ

はくばバドレックスVMAX

44はくばバドレックスVMAX

はくばバドレックスVMAXは少ないエネルギーで高いダメージを出せるアタッカーです。

1つ目のワザ「エンペラーライド」は相手のベンチポケモンの数×30ダメージ、最大160ダメージを与えることができるワザです。

特にムゲンダイナVMAXデッキは特性「ムゲンゾーン」の影響でベンチに出せるポケモンが増えているため、対ムゲンダイナVMAXに限り最大250ダメージを与えることができます。

特性「ムゲンゾーン」でベンチに8匹までポケモンを出せる

2つ目のワザ「ダイランス」はエネルギーを2枚までトラッシュすることで最大250ダメージを与えることができるワザです。

トラッシュが気になるかもしれませんが、どちらのエネルギー2個で使えるため、トラッシュから水エネルギーを付けることができるメロンやユキメノコ+手札からエネルギーを付ければ次の番も問題なくワザを使うことができます。

トラッシュから水エネルギーを付けつつ3枚引ける
進化したときにトラッシュから水エネルギーを付けられる

また、スタートデッキ100にもはくばバドレックスVMAXデッキがあるので、もし当たれば強化することができます。

主な使用デッキ

  • はくばバドレックスVMAX+スイクンV

ゼラオラV

ゼラオラVはベンチポケモンに大ダメージを与えることができるワザ「クロスフィスト」を持っています。

バトル場に対しては100ダメージだけですが、前の番に他のれんげきのポケモンがワザを使っていた場合、ベンチに160ダメージを与えることができます。

ベンチへのダメージの方が大きいので望遠スコープなどを付けて積極的にHPが低いポケモンを狙っていきたいです。

ベンチのポケモンV、GXへのダメージが+30されるので、190ダメージを与えることができる

また、みずの塔もあるため、条件を満たすのは容易です。

にげるためのエネルギーが2個少なくなるので、エネルギーをトラッシュせずにゼラオラVを出せる

先程バシャーモVMAXとの相性の良いと紹介しましたが、他のれんげきのポケモンとも組み合わせることができます。

例えば、レックウザVMAXは300越えの大ダメージを与えることができるワザ「ダイバースト」を持っていますが、ベンチポケモンに攻撃する手段はありません。

れんげきのポケモンだけどいちげきみたいなダメージを出せる

しかしゼラオラVを入れれば、ベンチのポケモンも倒すことができ、効率良く相手のポケモンを倒していけます。

主な使用デッキ

  • ゼラオラV+バシャーモVMAX
  • レックウザVMAX

パルスワンV

パルスワンVはワザ「そうでん」でエネルギー加速、ワザ「ライトニングストーム」で大ダメージを与えることができます。

後攻を取っても「そうでん」で山札から雷エネルギーを付けることができるため、序盤に一気に盤面を整えることができます。

もし、「そうでん」を使った次の番にきぜつしていなければ「ライトニングストーム」で大ダメージを与えることができます。

また、モココの特性「エレキダイナモ」を使えば「ライトニングストーム」のダメージを上げることができます。

特性「エレキダイナモ」でトラッシュの雷エネルギーをベンチポケモンに付けられる

そのため、レックウザVMAXのデッキ採用されいることが多く、序盤の展開を支える1枚として活躍しています。

「そうでん」を使った場合、次の番の「ダイバースト」のダメージを+160してくれる

主な使用デッキ

  • レックウザVMAX
  • 雷デッキ全般

モルペコV-UNION【新規】

モルペコV-UNIONはワザ「バーストホイール」で大ダメージを与えることができるポケモンで、VMAXクライマックス新規収録のV-UNIONです。

V-UNIONは4枚から成るポケモンで、トラッシュに1枚ずつなければベンチに出すことができません。

出しにくさは目立ちますが、ワザ「バーストホイール」が非常に強力です。

付いているエネルギーを全てトラッシュすることで、その枚数×100ダメージを与えることができます。

例えば、4枚エネルギーが付いていれば400ダメージを与えることができ、VMAXもワンパンできます。

また、V-UNIONの特性上4枚全てトラッシュできるのは中盤以降なのでベンチにエネルギーを付けるモココと相性が良いです。

トラッシュにある雷エネルギーをベンチポケモンに付けて一気に「バーストホイール」を決められる

そのため、モココを採用しているデッキのフィニッシャーとして活躍してくれそうな予感がしています。

主な使用デッキ

  • レックウザVMAX(仮)

ニンフィアVMAX

ニンフィアVMAXはベンチポケモンのタイプの数だけダメージ大きくなるワザ「ダイハーモニー」を持っています。

そのため、他のデッキと異なり、様々なタイプのポケモンを採用している場合が多いです。

例えば、れんげきウーラオスVMAXはどちらもれんげきエネルギーが使えるということで重宝します。

「ダイハーモニー」は無色3個なので相性が良い

他にもガラルファイヤーVは自己完結した性能を持っていることと、悪弱点のポケモンに強く出れるということで良く採用されています。

特性「じゃえんのつばさ」によってトラッシュから自分に悪エネルギーを付けられる

また、VMAXクライマックスには収録されていませんが、リボンバッチを付けることできぜつしてもサイドを2枚しか取られなくなるなど専用の強化カードもあります。

ニンフィアVMAXがきぜつしても取られるサイドが2枚になる

主な使用デッキ

  • ニンフィアVMAX+れんげきウーラオスVMAX+ガラルファイヤーV

ミミッキュVMAX【新規】

ミミッキュVMAXはVMAXクライマックス収録の新規カードです。

ワザ「オカルトナンバー」は通常ならダメカンを4個しかのせることはできませんが、この番アセロラの予感を使っているならのせるダメカンが13個になります。

相手の手札のトレーナーズだけ引くので、なるべく相手の手札が多いタイミングで使いたい1枚

もう一つのワザ「ダイシャドー」は相手の手札を1枚選んでトラッシュできるため、攻撃しつつ妨害できます。

ちなみに、同じく収録されるミミッキュVは終盤で特に輝くため、序盤から中盤まではミミッキュVMAXで戦い、終盤にミミッキュVで戦うことでダメカンを大量にばら撒くデッキが作れるかもしれません。

特性「ダミードール」で1ターン無敵に、「うらやむひとみ」も強力

主な使用デッキ

  • ミミッキュVMAX(仮)

こくばバドレックスVMAX

こくばバドレックスVMAXは特性「めいかいのとびら」とワザ「ダイガイスト」を持っているサポーターにもアタッカーにもあれるポケモンです。

特性「めいかいのとびら」は手札の超エネルギーをベンチの超ポケモンに付ければ2枚引けます。

1匹につき、1回ずつ使えるので4匹出ていれば最大8枚引けます。

また、超エネルギーを大量に付けられるのでマホイップVMAXのワザ「キョダイホッパー」のダメージを一気に大きくすることもできます。

ワザ「キョダイホッパー」はトラッシュしたエネルギーの枚数×60ダメージ

ワザ「ダイガイスト」は場の超エネルギーの数だけダメージが大きくなり、10枚あれば310ダメージです。

スタートデッキ100にもこくばバドレックスVMAXのデッキがあるので、強化もできます。

主な使用デッキ

  • こくばバドレックスVMAX+マホイップVMAX
  • こくばバドレックスVMAX+ミュウツー&ミュウGX

ガラルサンダーV

ガラルサンダーVは対ムゲンダイナVMAXとして良く使われている1枚です。

ムゲンダイナVMAXは闘弱点

特性「ムゲンゾーン」によってベンチにポケモンが並びやすいので、特性「とうそうほんのう」の恩恵を受けやすいです。

特性「とうそうほんのう」は相手の場のポケモンVの数だけワザを使うためのエネルギーが無色1個ずつ少なくなります。

例えば、相手の場にポケモンVが3匹いる場合、ワザ「らいめいげり」を使うために必要なエネルギーは闘エネルギー1個だけで済みます。

そのため、対ムゲンダイナVMAXが苦手なデッキや悪タイプに弱点を突きたいデッキは採用される場合が多いです。

主な使用デッキ

  • こくばバドレックスVMAX+マホイップVMAX
  • ミュウツー&ミュウGX+悪タイプ
  • アルセウス&ディアルガ&パルキアGX+ザシアンV

いちげきウーラオスVMAX

いちげきウーラオスVMAXはポケモンVMAXですらワンパンできるワザ「キョダイイチゲキ」を持っています。

いちげきのポケモンにだけ付けられるいちげきエネルギーを付ければ1枚毎に+20されるため、300越えのダメージは当たり前です。

1枚で闘と悪タイプのエネルギー1個分としてはたらき、ダメージが大きくなる

しかし、「キョダイイチゲキ」に対して「せいけんづき」のダメージは低めなんで進化前のいちげきウーラオスVの「インパクトブロー」を使った方が良かったりします。

ワザ「インパクトブロー」は次の番に使えないが、進化してしまえば関係ありません

また、組み合わせるならブラッキーVMAXが同じくいちげきのポケモンなので相性が良いです。

特性「ダークシグナル」は相手のベンチポケモンを選んで入れ替えさせることができます

れんげきウーラオスVMAX

れんげきウーラオスVMAXはワザ「しっぷうづき」とワザ「キョダイレンゲキ」という優秀な2つのワザを持っています。

ワザ「しっぷうづき」はこの番にれんげきウーラオスVMAXがベンチから出てきているならエネルギー1個で20ダメージを与えることができます。

例えば、メッソンのワザ「どんどんよぶ」でれんげきウーラオスVを出し、次の番で進化し入れ替えれば「しっぷうづき」のダメージは大きくなります。

「どんどんよぶ」でベンチにれんげきのポケモンを3匹出せる、メッソンも出せるのでれんげきデッキでなくても重宝する1枚

また、「キョダイレンゲキ」はエネルギーを全てトラッシュし、相手のポケモン2匹に120ダメージを与えます。

特にナゲツケサルや望遠スコープの恩恵を受けていれば、ベンチのポケモンVとポケモンGXには180ダメージまで与えることができるようになります。

特性「スローイングコーチ」によってベンチのポケモンV、GXへのダメージが「+30」
同じく「+30」される

180まで大きくなればクロバットVのHPにも届くので、れんげきウーラオスVMAXを使うなら是非組み合わせたいです。

特性「ナイトアセット」で山札を引くために、多くのデッキに必ず入っている

主な使用デッキ

  • れんげきウーラオスVMAX
  • ニンフィアVMAX+れんげきウーラオスVMAX+α

ガラルファイヤーV

ガラルファイヤーVはデッキに悪ポケモンを採用したいならまず候補に入るポケモンVです。

特性「じゃえんのつばさ」によってトラッシュから悪エネルギーを1枚付けることができます。

そのため、ベンチでガラルファイアーVがワザを使えるように準備ながら別のポケモンに手札からエネルギーを付けることができます。

そしてワザ「オーラバーンは」自身も30ダメージを受けてしまいますが、190と高いダメージです。

特にミュウVMAXやこくばバドレックスVMAXなど悪弱点もポケモンVMAXをワンパンできるため、特に最近は使っているデッキが多かったです。

主な使用デッキ

  • アルセウス&ディアルガ&パルキアGX+ガラルファイヤーV
  • ムゲンダイナVMAX
  • ミュウツー&ミュウGX+悪タイプ
  • リーフィアVMAX

クロバットV

クロバットVはデッキの強化をしたいなら間違いなく1枚は当てたい1枚です。

特性「ナイトアセット」は手札が6枚になるように引けるため、サポートなどを使わなくても大量に手札を増やすことができます。

そのため、例外はありますが多くのデッキに1枚以上は入っています。

特に、デデンネGXが2022年1月13日以降使えなくなるので、デデンネGXの枠がクロバットVに代わる可能性もあります。

特性「デデチェンジ」は手札を全てトラッシュして6枚引ける。「ナイトアセット」の上位互換

そういった意味でも確保しておきたい1枚です。

主な使用デッキ

  • ムゲンダイナVMAX
  • アルセウス&ディアルガ&パルキアGX+ザシアンV
  • はくばバドレックスVMAX+スイクンV

ブラッキーVMAX

ブラッキーVMAXは特性「ダークシグナル」がボスの指令と同じ効果を持っていて、様々なデッキで使われています。

相手のベンチのポケモンを選んで入れ替えさせることができる必須カード

ボスの指令を使わずに入れ替えられるため、その代わりに博士の研究などで手札補充ができたりとブラッキーVMAXをデッキに入れているからこそできる動きも多いです。

ワザ「ダイアーク」は160ダメージと他のVMAXには劣りますがある、「ダークシグナル」でHPの低いポケモンを倒すことができるため、サブアタッカーとしては申し分ありません。

また、いちげきのポケモンなので、いちげきエネルギーにも対応しています。

全ていちげきエネルギーなら220ダメージまで大きくなるので、いちげきデッキではアタッカーとして十分活躍してくれます。

主な使用デッキ

  • いちげきウーラオスVMAX+ブラッキーVMAX

ムゲンダイナVMAX

ムゲンダイナVMAXはベンチに大量の悪ポケモンを並べて戦うことを得意をしています。

特性「ムゲンゾーン」でベンチにポケモンを8匹まで出せるようになるため、通常のデッキに比べてポケモンをベンチに出せます。

そのため、クロバットVやブラッキーVMAXなど手札からベンチに出た時、進化したときに使える特性を活かしやすいです。

特性「ナイトアセット」でベンチに出た時に手札補充
特性「ダークシグナル」で進化したときに相手のベンチポケモンを指定して入れ替えさせる

そしてワザ「ドレッドエンド」は場に出ている悪ポケモンの数×30ダメージ、最大270ダメージを僅かエネルギー2個で使えます。

ただし、「ムゲンゾーン」をはたらかせるためには悪タイプで統一しなければいけないというため、闘タイプと草タイプのデッキには弱いためどのポケモンを中心に戦うかは重要です。

主な使用デッキ

  • ムゲンダイナVMAX

アーマーガアVMAX

アーマーガアVMAXは高いダメージを出しながら入れ替えて戦うことができます。

ワザ「キョダイハリケーン」は次の番にワザが使えなくなってしまいますが、240という大ダメージを与えることができ、ポケモンVならワンパンです。

ワザが使えないという効果はアーマーガアVMAX自身にかかる効果なので、次の番はベンチに戻って他のポケモンをバトル場に出して戦えば気になりません。

ベンチにアーマーガアVMAXをもう一匹出しておけば、「キョダイハリケーン」を連続で使うこともっできます。

また、特性「メタルトランス」で鋼エネルギーを付け替えることができるドータクンを採用すれば、モミを使って回復することもできます。

特性「メタルトランス」で自分のポケモンに付いている鋼エネルギーを自由に付け替えられる。何度も使えるのもポイント
自分の進化ポケモン全員のHPをMAXまで回復させることができる。ただし、回復したポケモンに付いているエネルギーは全てトラッシュする。

主な使用デッキ

  • アーマーガアVMAX

ザシアンV

ザシアンVは鋼タイプのデッキをはじめとする様々なデッキに使われているポケカをやるなら持っておきたい1枚です。

特性「ふとうのつるぎ」は自分の番が終了してしまう代わりに山札の上から3枚を見てその中の鋼エネルギーを自身に付け、それ以外は手札に加えます。

もし3枚のうちに1枚もエネルギーが無くても手札を3枚増やすことができるので、実質ホップを使っていることと同じです。

構築済みデッキなどによく入っているサポート、効果はシンプルで使いやすい

特にワザとサポートが使えない先行1ターン目に使えば有利に戦うことができます。

その強さから鋼デッキでなくても使われることは多く、初心者の内ならとりあえず入れていてもワザが使えない時に手札を増やしてくれるでしょう。

そしてワザ「ブレイブキャリバー」も鋼エネルギー3個、次の番にワザが使えなくなるという重さはありますが、230ダメージを与えることができ、ポケモンVなら基本ワンパンできます。

特性、ワザどちらも優秀なので今後も活躍するであろう1枚です。

主な使用デッキ

  • 鋼デッキ全般
  • アルセウス&ディアルガ&パルキアGX+ザシアンV

レックウザVMAX

レックウザVMAXはVMAXをワンパンでき、自身で山札を引けるポケモンです。

特性「そうくうのはどう」によって手札を全てトラッシュし、3枚引くことができます。

場に出ているレックウザVMAXが1回ずつ使えるため、2匹出ていれば合計6枚山札を引けます。

手札が少なくなりやすいため、手札をトラッシュしてしまうローズとも相性は良いです。

トラッシュから基本エネルギーを2枚ポケモンVMAXに付けられる、ただしそのあと手札を全てトラッシュしないといけないデメリット付き

また、ワザ「ダイバースト」は炎か雷の基本エネルギーをどちらか1種類好きなだけトラッシュしその枚数×80ダメージが大きくなります。

例えば、4枚基本雷エネルギーをトラッシュしたら340ダメージ与えることができ、ポケモンVMAXもワンパンできます。

使うたびにトラッシュしなければいけませんが、モココの特性「エレキダイナモ」などを使えばベンチもしっかり育てることができます。

ちなみに基本エネルギーを2種類使う関係上、炎タイプ型のデッキもあります。

主な使用デッキ

  • レックウザVMAX(雷タイプ型)
  • レックウザVMAX(炎タイプ型)

ジュラルドンVMAX

ジュラルドンVMAXは特殊エネルギーを採用しているデッキに有利に戦うことができます。

特性「まてんろう」によって特殊エネルギーが付いているポケモンからのワザのダメージを受けません。

最近はキャプチャーエネルギーやオーロラエネルギーなど様々な特殊エネルギーが使われているため、対戦相手次第では無傷で勝てる可能性もあります。

そしてワザ「キョダイフンサイ」は逆に相手のポケモンにかかっている効果を無視するのでザマゼンタVの特性「ふくつのたて」などの効果を無視できます。

特性「ふくつのたて」によって本来ならポケモンVMAXからワザのダメージを受けない

また、いちげきのポケモンなのでいちげきエネルギーを付けることもできます。

ワザ「キョダイフンサイ」の要求エネルギーは鋼2個、闘1個なのでダメージの上がり幅は小さい

進化元のジュラルドンVが2種類いるので、デッキに合わせてどちらを入れるかはプレイヤーが選べます。

いちげきのポケモンなので、いちげきエネルギーを付けることができる
鋼ポケモンなので、鋼エネルギーをトラッシュから付けられるメタルソーサが使える

主な使用デッキ

  • ジュラルドンVMAX(鋼タイプ型)
  • ジュラルドンVMAX+ゲンガーVMAX

ハピナスV

ハピナスVは耐久すればするほど大ダメージを与えることができます。

ワザ「ハッピーボンバー」は付いているエネルギーの数×30ダメージずつ大きくなります。

例えば、3個エネルギーが付いているときはたった100ダメージしか出せませんが、10個付いていれば310ダメージまで大きくなります。

さらにダメージを与えた後にトラッシュからエネルギーを3個付けることができるため、次の番にはさらに大きなダメージを与えることができます。

また、エネルギーをたくさん付けて戦うという特徴があるため、すごいキズぐすりや妖しいカンヅメなどエネルギーをトラッシュする代わりに回復できるカードと相性が良いです。

エネルギーを2個トラッシュして120回復
超エネルギーを1個トラッシュして80回復

主な使用デッキ

  • ハピナス単騎

ノーマルカード

ノーマルカードはメインになっているカードに限り詳細に紹介していきます。

基本的にどんなデッキで使われているのかという点を見てもらえればと思います。

オクタン

主な使用デッキ

  • れんげきウーラオスVAMX
  • ニンフィアVMAX+α
  • カラマネロ

ユキメノコ

主な使用デッキ

  • スイクンV
  • はくばバドレックスVMAX

メッソン

主な使用デッキ

  • れんげきウーラオスVMAX
  • リーフィアVMAX
  • ガラルタチフサグマ
  • ドラパルトVMAX
  • サンダースVMAX

インテレオン

主な使用デッキ

  • れんげきウーラオスVMAX
  • リーフィアVMAX
  • ガラルタチフサグマ
  • ドラパルトVMAX
  • サンダースVMAX

サンダース

特性「じんらいのめざめ」でジメレオンなどが持つ特性「うらこうさく」の対策として使われます。

進化時に山札から好きなトレーナーズを手札に加えられる

主な使用デッキ

  • 特性「うらこうさく」の対策

モココ

主な使用デッキ

  • レックウザVMAX
  • 雷デッキ

クレセリア

主な使用デッキ

  • こくばバドレックスVMAX
  • オーロット&ヨノワールGX

カラマネロ

カラマネロはワザ「れんげきテンタクル」でポケモンVMAXに負けないダメージを与えることができます。

手札のれんげきのカードを好きなだけ山札に戻すことで、その枚数×40ダメージを与えます。

8枚あれば320ダメージまで出せるので、ポケモンVMAXのHPにも届きます。

ワザの性質上、手札がほとんど無い状態で番が始まりますが、オクタンの特性「れんげきサーチ」でコルニの気合を加えて使うのが基本的な動きです。

山札から好きなれんげきのカードを手札に加えることができます。もちろんポケモン、トレーナーズ、なんでもOK
手札が6枚になるように引ける、ワザを使うと手札が無くなる「れんげきテンタクル」と相性が良い

主な使用デッキ

  • カラマネロ

ヘルガー

主な使用デッキ

  • いちげきウーラオスVMAX+ブラッキーVMAX
  • ジュラルドンVMAX+ゲンガーVMAX
  • ゲンガーVMAX

ドータクン

主な使用デッキ

  • アーマーガアVMAX

ヤレユータン

主な使用デッキ

  • ザシアンVデッキ

カビゴン

主な使用デッキ

  • クワガノンデッキ

あなぬけのヒモ

主な使用デッキ

  • れんげきウーラオスVMAX

うねりの扇

主な使用デッキ

  • れんげきウーラオスVMAX

回収ネット

主な使用デッキ

  • 特性「うらこうさく」を使うデッキ

活力の壺

主な使用デッキ

  • いちげきウーラオスVMAX+ブラッキーVMAX

霧の水晶

主な使用デッキ

  • ミュウVMAX
  • こくばバドレックスVMAX
  • ドラパルトVMAX

たっぷりバケツ

主な使用デッキ

  • はくばバドレックスVMAX+スイクンV

ツールスクラッパー

主な使用デッキ

  • 全般

ふつうのつりざお

主な使用デッキ

  • 全般

やまびこホーン

主な使用デッキ

  • れんげきウーラオスVMAX
  • アルセウス&ディアルガ&パルキアGX+ザシアンV

レベルボール

主な使用デッキ

  • 特性「うらこうさく」を使うデッキ
  • HPが90以下のポケモンを入れているデッキ

タフネスマント

主な使用デッキ

  • はくばバドレックスVAMX+スイクンV
  • アルセウス&ディアルガ&パルキアGXデッキ

ふうせん

ふうせんはほぼ必須で3枚は持っておきたいです。

にげるために必要なエネルギーが2個以下のポケモンに付ければ、エネルギーをトラッシュせずに逃げられるようになるのでどんな場面でも役に立ちます。

デッキを作るならまず入るので、多めに持っておくと安心です。

主な使用デッキ

  • 全般

望遠スコープ

主な使用デッキ

  • れんげきウーラオスVMAX

キバナ

主な使用デッキ

  • れんげきウーラオスVMAX
  • アルセウス&ディアルガ&パルキアGX

コルニの気合い

主な使用デッキ

  • カラマネロ

シバ

主な使用デッキ

  • クワガノン

ボスの指令

ボスの指令は対戦の終盤で特に重宝する必須カードで4枚は持っておきたいです。

相手のベンチポケモンを自分で指定して入れ替えさせることができるので、HPが低いポケモンVを選べばそれで勝敗が決まるかもしれません。

また、HPが減っているけどベンチに逃げられてしまったポケモンや相手のがベンチで育てているポケモンを狙って倒すことも可能です。

主な使用デッキ

  • 全般

マリィ

マリィはお互いに引き直しを強要できるので、相手の手札が多い時に使うと強いです。

特に相手がサイドを取った後や、ザシアンVの特性「ふとうのつるぎ」を使った後の自分の番に使うと相手手札を一気に減らせます。

特性「ふとうのつるぎ」は使った後は手札が結構多くなりやすく、マリィを使われると結構痛手です。(経験談)

また1月13日以降はより強力な引き直し効果を持っていたリセットスタンプが使えなくなるので、他に代用が出てこなければマリィが代用として使われる可能性も十分にあります。

相手のサイド枚数分引き直しをさせる。グッズというのもポイント

サポートがシンプルな構築をするデッキは博士の研究、ボスの指令、マリィという組み合わせが多く、様々なデッキで使われます。

手札を全てトラッシュして7枚引ける。サポートの中では最も汎用性が高く良く使われている
相手のベンチポケモンを選んで入れ替えさせる。唯一無二の効果であり、対戦の勝敗を決めかねない

主な使用デッキ

  • 全般

メロン

主な使用デッキ

  • はくばバドレックスVMAX+スイクンV

モミ

主な使用デッキ

  • アーマーガアVMAX
  • サンダースVMAX

ユウリ

ユウリの登場はデッキ構築の新しい可能性を作ってくれます。

「ルールを持たないポケモン」と言えば多くのデッキがメッソンを入れていていますが、ユウリの登場がそれ以外の選択肢を与えてくれそうです。

ワザ「どんどんよぶ」でメッソンを展開
メッソンを進化させ特性「うらこうさく」で山札のトレーナーズを手札に

「ルールを持つポケモン」って何?と思う方は「ルールを持つポケモンと持たないポケモンの違いを解説」で解説しています。

主な使用デッキ

  • 未定

頂への雪道

頂への雪道は今後多くのデッキに入るであろうスタジアムです。

「ルールを持つポケモン」の特性を無くすことができます。

特性が重要なムゲンダイナVMAXやクロバットVなどのポケモンたちには特に有効です。

特性「ムゲンゾーン」の有無が自身のワザのダメージに直結
ベンチに出た時、手札が6枚になるように引けるが特性が使えない場合は展開を抑えることができる

また、V-STARがカード券面に「V-STARルール」とルールがあるため、「 ルールを持つポケモンと持たないポケモンの違いを解説」 からもあるように「ルールを持つポケモン」だと予想できます。

右下を見てみると「V-STARルール」というルールがある。なお「V-STARパワー」には特性とワザの2種リがある模様

V-STARが「ルールを持つポケモン」かは確定ではないため、公式の正式回答待ちとなります。

主な使用デッキ

  • はくばバドレックスVMAX+スイクンV
  • ハピナスV

いにしえの墓地

日本ではあまり注目されていませんが、海外では使用率の高いスタジアムで、ダメージの上乗せができます。

かるな
かるな

実は海外では既にレギュレーションマークCのカードが使用できなくなっているので、日本ではあまり使われていないデッキも海外では強いデッキとして評価されている場合があります。

超タイプ以外のポケモンに手札からエネルギーを付けた時にダメカンを2個のせます。

ミュウVMAXなどのデッキは最大ダメージが低く、頂への雪道を使えないため採用されやすいです。

素で出せる最大ダメージはゲノセクトVの「テクノバスター」の210ダメージ
特性「フュージョンシステム」による手札補充に依存している構築が多い

現状日本では大きな評価は得ていませんが、海外のデッキの多くは採用しているのでゆくゆくは使われる可能性は十分あるので、持っておいても損はないでしょう。

主な使用デッキ

  • ミュウVMAX

キャプチャーエネルギー

主な使用デッキ

  • いちげきウーラオスVMAX+ブラッキーVMAX
  • ビクティニVMAX

収録されなかった優秀なカードも多数…

もちろん中には収録されなかったけど強力なカードはあります。

それらのカードは現在軒並みカードショップでの価格が高騰しています。

そういったカードをまとめて紹介しているので併せて見てくれると嬉しいです。

※現在制作中です、しばしお待ちください…

まとめ

今回はVMAXクライマックスは初心者にもおすすめどうかを解説してきました。

184枚中56枚の当たりカードを紹介してきましたが、今回紹介していないカードの中にも良いカードは多いので、是非手に取ってみてください!

Amazonではマーケットプレスが販売しているため、定価より高い値段で販売されています。もし購入するならポケモンセンターやおもちゃ屋さんなどで購入しましょう。

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