【No.56】スタートデッキ100を初心者に向けて徹底解説

初心者

スタートデッキ100のNo.56が当たったけどどうやって戦うのが強いのわからない初心者の方は多いと思います。

この記事ではスタートデッキ100のNo.56についてポケカ歴5年のかるなが

  • デッキの特徴
  • 戦い方
  • さらに強化するには

を解説していきます。

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このデッキの特徴

このデッキの特徴の前にこのデッキの内容を見てみましょう。

デッキコード[5VkkV5-OOyLIr-vwFVvV]

スイクンVジジーロンVのポケモンVを中心に構築されたデッキです。

特性「しゅんそく」で手札補充、ワザ「ブリザードロンド」が最大220ダメージを与えることができる
手札補充ができるワザ「スパイクドロー」、ワザ「りゅうのはどう」は自分の山札をトラッシュしてしまうが160ダメージを与えることができる

そんなNo.56の特徴はこんな感じです。

  • 「いざなうしらべ」と「しゅんそく」のコンボ
  • 多種多様なサポートを使いこなす

「いざなうしらべ」と「しゅんそく」のコンボ

このデッキはスイクンVの特性「しゅんそく」とチルタリスの特性「いざなうしらべ」を組み合わせることで、この番に使いたいサポートを確実に使うことで有利に戦えるのが特徴です。

山札から好きなサポート1枚山札の上に置ける
「いざなうしらべ」で置いたサポートを「しゅんそく」で引くことで、使いたいサポートを使える

このコンボを活用して臨機応変に戦うのがこのデッキ最大の特徴です。

多種多様なサポートを使いこなす

「いざなうしらべ」と「しゅんそく」のコンボをより強く使うために、このデッキでは様々なサポートが入っています。

例えば、キバナは条件こそきついですが、山札から好きなカードを加えることができます。

前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしている必要があるがその分効果は強力

次のアタッカーを準備するもよし、相手の妨害ができるカードを用意するも良しと使い方は多岐にわたります。

他にもキクコでダメカンをのせかえることによって、相手ポケモンのHPを調整するすることもできます。

自分のバトルポケモンにのっているダメカン限定なのは注意

このデッキの最大ダメージがスイクンVの「ブリザードロンド」の220ダメージとあまり大きくないので、ダメージの補助として活用したいです。

もちろん勝負の決め手になりやすいボスの指令も入っているので、終始安定した試合運びができます。

相手のベンチポケモンを選んで入れ替えることができる強力な1枚

ボスの指令は大会でも頻繁に使われる汎用カードなので、集めておいて損はありません。

戦い方

このデッキの大まかな戦い方はこんな感じです。

  • 序盤
    スイクンVとチルタリスを場にそろえる
  • 中盤
    多種多様なサポートを使って応戦
  • 終盤
    ボスの指令で勝つ

スイクンVとチルタリスを場にそろえる

まず序盤はこのデッキの強みであるチルタリスの特性「いざなうしらべ」を最大限活用できるようにします。

このデッキはチルタリスがいないと回らない可能性はあり、逆に相手はチルタリスを狙ってくる可能性も高いです。

そのためにもスーパーボールやハイパーボールを使って早くチルタリスを出せるようにしましょう。

山札の上から7枚を見て好きなポケモンを手札に加えることができるが、1枚もない場合もある
手札2枚をトラッシュして、好きなポケモンを必ず手札に加えることができる

もちろんエースとして使われるスイクンVを組み合わせた「いざなうしらべ」と「しゅんそく」のコンボがより早く使えればその分相手と差をつけることができます。

もし、スイクンVがサイドにある場合は「いざなうしらべ」をワザを使う直前に使うことで、次の番に確定で引きたいサポートを引くことができます。

他にもジジーロンVのワザ「りゅうのはどう」で今後必要ないサポートをトラッシュすることもでき、理想的な山札を作るのに一役買ってくれます。

「スパイクドロー」で手札補充にも貢献

多種多様なサポートを使って応戦

中盤は様々なサポートを「いざなうしらべ」でを使って手札に加え、臨機応変に使い分けて戦いましょう。

例えば、サイドを取られた相手の手札が多い場合はジャッジマンを使って相手の手札の枚数を減らしましょう。

自分も引き直しをしなければいけないが、チルタリスの特性「いざなうしらべ」を使って次の番も比較的自由に動けるのであまり気にならない

また、サポートがある程度トラッシュに溜まったら、エール団の応援を使って山札に戻せば、再び「いざなうしらべ」で使いたいサポートを山札の上に置くことができます。

ポケモンも山札に戻せるので、1枚しか入れていないスイクンVがきぜつした後に使いたい

ボスの指令で勝つ

終盤は相手もHPが高いポケモンをバトル場に出してくるので、ダメージがあまり大きくないこのデッキはサイドを取ることが難しくなります。

そこでボスの指令を使って相手のベンチにいるポケモンをバトル場に出して倒すことができれば、そのまま勝利することもできるでしょう。

もちろんチルタリスの「いざなうしらべ」を使うことで確実に使えるので、もしきぜつしてしまった場合は、2匹目を用意して終盤に備えましょう。

さらに強化するには

ではこのデッキをより強くするためのアイデアをいくつか紹介していきます。

切り札を増やす

スタートデッキ100の共通点ですが、切り札として収録されているポケモンVやポケモンVMAXの枚数が少ないです。

このNo.56のデッキの場合はスイクンVとチルタリスの組み合わせが重要なのにスイクンVが1枚しか入っていません。

構築済みデッキの問題として多くのデッキが1枚~2枚程度しか切り札が入っていない

そのため、スイクンVやジジーロンVを増やせばデッキとしてダメージがより大きくすることができます。

「いざなうしらべ」をより活かす

このデッキの強みでもあるチルタリスの特性「いざなうしらべ」の強みをより活かせるようにスイクンVの特性「しゅんそく」以外の組み合わせを組み込めばよりデッキを強く使えます。

例えば、ヤレユータンの特性「さるぢえ」は手札1枚と山札の上のカードを入れ替えることができます。

ベンチでも使えるので、別のポケモンで戦いながら支援することができる

この組み合わせは「いざなうしらべ」と「しゅんそく」のコンボとほぼ同じことができるため、スイクンVが手に入らなくてもヤレユータンは是非入れておきたいです。

色んなサポートを入れてみる

「いざなうしらべ」で様々なサポートを使えるということは、このデッキに入っているキバナやキクコのようにピンポイントで有効なサポートを入れても使いたい時に使えます。

前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしていないと使えない
自分のバトルポケモンにダメカンがのっていないと使えないので、使えるタイミングが限られる

例えば、3枚引くだけのジュンを入れ替えができるとりつかいや相手のベンチポケモンを減らせるセイボリーを入れれば妨害もできます。

シンプルな効果のため、より強いカードに入れ替えたいサポート
バトルポケモンとベンチポケモンを入れ替えれば3枚引ける
3枚引きながら相手のベンチポケモンを3匹になるまでトラッシュさせることができる
かるな
かるな

セイボリーはスイクンVのワザ「ブリザードロンド」のダメージを下げてしまうので使うタイミングには注意したいです。

スタジアムと特殊エネルギーをトラッシュできるアスナなどを使えば相手の動きを鈍らせることも可能です。

相手のスタジアムが自分も有利にはたらくことは珍しいので、積極的に使いたい

ふうせんを入れる

ふうせんはにげるためのエネルギーを2個少なくできるので、スイクンVの「しゅんそく」を使いながらにげて別のポケモンで戦うことができます。

ポケモンいれかえは使いきりだが、ふうせんは付いているかぎりずっと使える

他にもポケモンの入れ替えがやりやすくなるので、1~2枚程度は入れておきたいです。

たねポケモンを出す手段を増やす

スイクンVやチルタリスをより早く場に出すためにも、クイックボールやキャプチャーエネルギーを入れておきたいです。

手札1枚をトラッシュすれば、たねポケモンを手札に加えることができる
エネルギーを付けながら、たねポケモンをベンチに出せる優秀な特殊エネルギー

まとめ

今回はスタートデッキ100のNo.56「スイクンV+ジジーロンV」デッキの特徴、戦い方、強化案を紹介しました。

チルタリスの特性を上手く使って有利に戦いましょう。

他にもスタートデッキ100の解説をしているので是非良ければ読んで見てください!(今作ってます…)

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