対戦で役立つーポケカ初心者のための知っておきたい用語集

初心者

この記事ではプレイヤー間で使われるポケカの用語ついてそれぞれ解説していきます。

十分な調査の元、記事を書いていますが、万が一間違いなどがあればコメントにてご指摘ください。

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用語(五十音順)

炎タイプの意味

デッキを炎タイプに寄せた場合などに使い、この場合「赤○○」となる。

アド

advantage(アドバンテージ)の略称

和訳すると「利点・益・うまみ」などの意味をもっており、ポケモンカードゲームにおいては対戦で有利にな状態を示すことが多い。

例えば、オーロット&ヨノワールGXのワザ「ナイトウォッチャー」は相手の手札を減らすことができ、手札差によるアドバンテージを得ることができます。

対義語としてディスアドバンテージという意味もあり、不利な状況を示すことが多いです。

エネ加速

エネルギー加速の略称

本来エネルギーは自分の番に手札から1枚しか付けることができません。

しかし、トレーナーズ、特性、ワザの効果を活用することでより多くのエネルギーを付けることができます。

例えば、メロンはトラッシュから水エネルギーを付け、3枚引くことができるのでエネ加速ができるカードと言えます。

MM

ミュウツー&ミュウGXの略称で「エムエム」や「ミュウミュウ」と読む。

ミュウツー&ミュウGXデッキは各タイプに寄せることでそれぞれのデッキの特徴を活かした立ち回りができる。

レシラム&リザードンGXなど炎ポケモンを中心に構築すると「赤MM」や「レッドパーフェクション」と呼ばれる。

ブラッキー&ダークライGXなど悪ポケモンを中心に構築すると「黒MM」や「ブラックパーフェクション」と呼ばれる。

他にも、こくばバドレックスVMAXなど超ポケモンを中心に構築すると「こくばミュウミュウ」と呼ばれる。

カードプール

そのレギュレーションで使用できるカードを指します。

例えば、スタンダードレギュレーションのおいて使用できるカードプールは、レギュレーションマークがC・D・Eのカードたちを指します。(一部を除く)

他のも、拡張パックを開封してその中からデッキを組んで対戦するシールド戦など一部特殊なレギュレーションの対戦形式ではカードプールが限定されていたりします。

環境

カードプール、カードの流行り、入賞しているデッキの総称です。

例えば、環境デッキなどと使われたりし、これは今の環境において強いとされているデッキの事を指します。

また、環境には2種類あり、一強環境多種環境があります。

一強環境はある1つのデッキが他のデッキよりも優れている点が多く、使用率や大会入賞数を独占している環境を指します。

多種環境は様々なデッキの使用率に大きな差が無く、様々なデッキが大会入賞がしている環境を指しています。

悪タイプの意味

赤と同じく、デッキを悪タイプに寄せた場合などに使い、この場合「黒○○」となる。

子ズガ

子ズガとは非GXのズガドーンの事です。

以前まではズガドーンGXも大会などで多く見かけていたため、差別化を図るために付いた用語です。

三神

アルセウス&ディアルガ&パルキアGXの略称

アルセウス&ディアルガ&パルキアGXを入れたデッキの名前は「三神○○」と呼ばれます。

スリーブ

デッキシールドと同義でカードを保護するために用いられる。

他のカードゲームにおいてはカードプロテクターなどとも呼ばれている。

シャカパチ

手札をシャッフルするときに「シャカシャカ、パチッ」という音がすることが由来

カードゲームを長く遊んでいるプレイヤーは手癖でやっていたりします。

シャッフル

カードを混ぜる行為

ポケカのテキストにおいては○○切ると書かれています。

シャッフルにはいくつか種類があり、ポケカでは

  • ディールシャッフル:カードをいくつかの場所に順番に配りそれぞれの束をまとめる方法
  • ヒンドゥーシャッフル:両手で束を持ち、右手に持った束の上から左に移し取る方法、トランプやボードゲームなどでも多くの人が使っているおなじみの方法
  • ファローシャッフル:2つの束にそれぞれ隙間を作り間に入れていく方法

などが良く使われます。

たね切れ

ポケモンがきぜつしたときにベンチから新しいポケモンを出せないこと。

主に敗北の理由として使われます。

手貼り

自分の番に1回だけ手札からエネルギーを付ける行為

ただし、モスノウの特性など効果で手札からエネルギーを付けるのは手貼りとは言わないので注意しましょう。

トップ

山札の一番上を意味します。

「トップが弱い」という台詞がありますが、これは自分の番の始めに山札から引いたカードが現状の有効打になり得ない時に使われたりします。

バウンス

カードを手札に戻すこと

ポケカはあまり使う場面が無いですが、他カードゲームではおなじみの効果なので一部のプレイヤーが使う可能性はあります。

バレット

様々なポケモンを駆使して攻撃をしていくでデッキの構築形式

特徴として、様々なポケモンを採用することで状況に合わせた立ち回りができます。

最近ではドータクンを組み合わせた「鋼バレット」というデッキがあります。

ボトム

山札の一番下を意味します。

対義語として山札の一番上を意味するトップがあります。

マリガン

対戦開始前に手札を入れ替える行為

ポケモンカードゲームにおいては、対戦準備時にたねポケモンがいない時に手札を見せることで行うことができる。

出典:ポケモンカードゲーム公式ホームページ

メタカード

特定のデッキやカードに対して対策となるカード、メタとも呼ばれる

例えば、ミュウツー&ミュウGXのメタカードとして頂への雪道などが挙げられます。

ミュウツー&ミュウGXの持つ特性「パーフェクション」を頂への雪道の効果で無くすことで、ミュウツー&ミュウGXを主体とするデッキに有利に立ち回ることができます。

LO(ライブラリアウト・エルオー)

山札切れの意味

ポケカでは自分の番の始めに山札が引けなかった場合、負けてしまうので、LOを目標としたデッキが存在します。

現在のスタンダードレギュレーションにおいては「アイアントLO」が有力デッキとして挙げれれます。

他にも耐久し、相手の山札切れによって勝利するLOプランなども戦略としてあります。

進化ライン

デッキ構築における進化を必要とするポケモンたちのこと

例えば、メッソン、ジメレオン、インテレオンをデッキに入れる場合、「メッソンライン」などと呼ばれます。

レギュ落ち

レギュレーション落ちの略称

主にカードプールが変化しやすいスタンダードレギュレーションで使用できなくなるカードたちに使われます。

使用例として、現在のスタンダードレギュレーションではレギュレーションマークC・D・Eのカードが使用可能ですが、今後Cのカードがレギュ落ちします。

また、スタンダードレギュレーションで使えないようになることをスタン落ちとも呼びます。

まとめ

この記事ではプレイヤー間で使われるポケカの用語ついてそれぞれ解説してきました。

初心者の内は情報収集をしていても用語の意味が分からなかったりしてしまうと思うので是非活用ください。

参考

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